7月20日(月)12:00~12:20放送 梅林堂提供『やわらか熊谷~僕らがつなぐ物語~』

第97回は「今年のうちわ祭」

うちわ祭初日の7月20日 忙しい中 令和8年八坂神社大祭 熊谷うちわ祭 年番 筑波区副大総代 原田勝さんにお越しいただき、今年のうちわ祭を教えていただきます。

年番町の副大総代がスタジオにきていただけることは貴重です。

見所や思いをうかがいます。

短い時間ですがお楽しみに!

以下 AInottaによる要約です

Navi 時刻は12時を回りました。AZ熊谷6階、FMクマガヤ、YZコンサルティングスタジオからお送りします。月曜のお昼は梅林堂提供、やわらか熊谷、僕らがつなぐ物語、第97回「今年のうちわ祭」ということで、お届けしたいと思います。今日は特別な日ですよね。熊谷にとって、「月曜日のお昼は」って言うんですけども今日は「うちわ祭初日のお昼」ということで今日も歴史的に、うちわ祭の初日になんと今年のうちわ祭という題で、うちわ祭の年番町、筑波区の副大総代の方に今日は来ていただいております。原田勝さんです。こんにちは。原田 こんにちは。よろしくお願いいたします。

Navi ということでですね、、副大総代ということで、年番町、筑波区の山車が、ティアラ口のところに置いてあって、年番という札が、本当に綺麗な札がかかってて「かっこいいな」と思ったんですけど、原田さん、副大総代ということで大役なんですが、本当に今日お忙しい中来ていただいてありがとうございます。

原田 いえいえ、こちらこそありがとうございます。

Navi 大丈夫だったんですか?

原田 なんとか大丈夫です。 

Navi ということで、午後の運行は何時からになりますか?

原田 町内の方は午後1時だったかと思います。

Navi じゃあそれまでに間に合わないとですね。今日はありがとうございます。副大総代って言うんですけども、どんなお仕事をされてますか?

原田 はい。基本的に大総代の下で、いろんな仕事を担当して働く役職です。一応、大総代が一名いらっしゃって、副大総代が今八名で、それぞれ八名各担当があって、お祭りの方を運営させていただいております。 

Navi 大切な任務ですね。お祭りが始まったということで、今朝、何時頃に起きましたか?

原田 今朝は朝の3時10分です。

Navi うわー3時10分。だから年番町だけじゃないと思うんですけど、どこも早く起きると思うんですけど、それよりも年番町の方々は本当に今日ご苦労されてるなっていう風に思うんですけど三時に起きて、朝はいろんな準備されたんですね。 

原田 そうですね。私は今朝は渡御という朝のお神輿を担ぐ方たちの朝食を運ぶ担当でしたので。

Navi そうでしたか。大変だったですね。私も、祭事係を、2年間やらせていただいたので、朝はこんなに早いんだっていうのを、知ったんですけども、年番町となるとまた本当にいろいろやることがあるのかなって思うんですけども。じゃあ、今日は一日が長くなりますね。 

原田 そうですね。朝早く、夜も遅くまでの一日になります。 

Navi そうですよね。1日目というとね、暑いのに慣れたりとか、それからいろんな準備とかがあって大変かなと思うんですけれども。全然違う話になっちゃうかもしれないですけど、原田さん、ところで出身の小学校はどちらですか? 

原田 私は熊谷市立熊谷東小学校になります。 

Navi 中学校は? 

原田 同じく熊谷市立富士見中学校です。

Navi  はい。ということで、富士見中学校だと私も富士見中なので、後輩というか、一緒の中学校ですね。 部活は何をやったんですか? 

原田 軟式テニス部でした。

Navi  あ、そうでしたか。 移動した後の富士見中ですか?

原田 私の場合は半分が移動前の市役所の隣。残りの半分が今の引っ越した場所になります。

Navi ちょうど富士見中の引っ越した頃の中学生だったということなんですね。

原田 そうですね、はい。 

Navi じゃあ、うちの妹なんかも一緒に、もしかしたら一緒にいたかもしれないなっていうところですけれども。じゃあ地元で小さい頃からお囃子はやってらしたんですね。

原田 筑波区は、私の頃は中学校1年生からお囃子会参加でしたので、中一からお囃子をずっとやってました。

Navi  そうですか。筑波区といえば、駅前の一番お町の地区になりますけれども、そこでたたけて、お祭りどうでしたか?

原田 そうですね。比較的、賑やかなところを山車が動ける町内なので、その辺は子供心にやっぱり華やかでいいなっていう思いはありました。 

Navi そうですよね。今日改めて、筑波区の山車を見たら、彫金とかすごいピッカピカに磨いてあって、綺麗だなと思って。幕の話を今日新聞で見たら、下の段の幕が「青龍」っていう龍の幕で、せり上がった上が赤くて白鳥の幕があるっていうのを見させていただいて。 普段は龍で、せり上がって、上に白鳥が出てくるっていう。素敵だな。正面の屋根の彫刻も金で全部覆われていて、本当に華やかで、やっぱりお町の山車だなっていう感じがしたんですけどもね。

原田 はい。そうですね、以前修復して、それでやっぱり、輝きがだいぶ戻ってきてるような状態になってます。 

Navi なるほど。今は どこの山車・屋台もですね、本当に綺麗に磨かれていて、私が子供の頃、なんか川で洗ってたような屋台もあったような気がするんですよ。水でジャーって洗うって、今そんなことしないですよね。 

原田 今はそういうことは一切ないですね。

Navi ですよね。だから昔と今でまた全然盛り上げ方が違うのかな。何より今日も改めて、筑波区の鉦を見たんですけどもピッカピカで、ちょうど駅前の垂れ幕のスクマムが、鉦に映ってて、「ああ、美しい」と思ってね。皆さん本当に丁寧に大事にされてるんだなって思いました。 

原田 そうですね。鉦は丁寧に磨いて、山車に飾り付けをしている状況ですので。

Navi はい。 今日はそういう意味で年番としての晴れの舞台ということでね、「おめでとうございます」っていうふうに、改めてお伝えしたいなっていうふうに思っています。原田さん、お仕事忙しい中なんですけども、今日は、ラジオをお聞きの方に「今年のうちわ祭り」ということでちょっとご案内していただけたらと思います。

原田 今年のうちわ祭なんですけれども、まず今日の20日の日は、夜6時から駅前で、12か町が集まって叩き合いをやる予定になっております。まずはティアラの方のロータリーに12か町が集まって、ロータリーを回って、北口のロータリーに12台が横に並んで叩き合いをやる予定になっております。

Navi  なるほど。ティアラの前のロータリーをぐるっと回るということなんですね。これがもしかしたら他の町内にとってはご挨拶みたいな感じでよろしいですか? 

原田 そうですね。年番町筑波区としては、ティアラのところに残りの11か町の方たちに、 ご挨拶に来てもらうような意味合いも兼ねて、そのようなしつらえになっております。

 Navi なるほど。去年も見たのですが、去年はまた違う形で。今度ロータリーを回るって聞いたら、「あ、これがやっぱりその今年のバージョンなんだな」っていうのが分かりました。駅前にずらっと並ぶってことですよね。

原田  そうです。その後、北口の方に横並びになる予定です

Navi この眺めが本当に毎年そう思うんですけど、すごい壮観ですよね。横並びっていうのが。

原田 はい。 そうですね。なかなか駅舎を背に12か町が横に並ぶ機会なんていうのは。初日ぐらいしかありませんので。そこは非常に盛り上がるかと思います。 

Navi そうですよね。なんか年番町が最初にというか、年番町が最後にとかっていう、そういうなんか、順番のルールとかっていうのはあるんですか?

原田 そうですね。北口の12か町が横並びになる時は、真ん中に年番町が必ず入る並び方になってると思います。 

Navi 朝の新聞では同じ副大総代の藤沢さんの談話をちょっと紹介したんですけれども、藤沢さんは交通というか警備の係ということで。

原田  そうですね。警備や山車の運行全般を担当されている副大総代になります。

Navi だから今年またコースが違うから、いろいろなところで、準備、大変かなって思うんですけど。 

原田 そうですね。その辺はだいぶ藤沢さんもご苦労されてた感じでしたね。

Navi でもティアラのロータリーをぐるっと回る、これも今まで見たことがない風景かなって思うんですけど、前もやってたんですか? 

原田 そうですね。以前、そのようなことがだいぶ前にあったかと思います。今年それを復活させようということで、藤沢副大総代がいろいろ考えて。 

Navi なるほど。じゃあ上からも見られるってことですもんね。 

原田 そうですよね。上から見ればそれがまた違う景色で。

Navi そうですよね。 

原田 楽しめるかと思います。 

Navi フォトコンテストがあるので、皆さんフォトゾーンを狙ってるんですよ。山車の背中から撮った写真ってすごいなって思ったり、ここをぐるっと回るのも上から撮れたらすごいですよね。

原田  そうですね。なかなか上から撮れるシーンってそうないかと思いますよね。 

Navi そうですよねー。なかなか普段の登れないビルから撮ってたりとかしてることがあって、やっぱりお町ならでは今年の特徴かなと思います。さて、じゃあ二日目、どうでしょうか? 

原田 はい。二日目は、17号国道が歩行者天国になりまして、そちらを午後、巡行祭という形で12か町の山車が一列隊列を組んで、巡行するという見せ場になっております。

Navi 巡行祭も暑さ対策で、「夜がいいんだ」とか「昼がいいんだ」っていうこともあるけども、お祭り博士の新島さんなんかはやっぱり「昼間やったのはいいね」と「お囃子も一台一台ちゃんと聞けてすごくいいね」ということで、それでもね、いろんな心配をしながらの開催ですよね。

原田  そうですね。やはりどうしてもお昼にやるということになると、やっぱり熱中症が心配ですので。ですから、その点に関しましては、今年は、熱中症対策の担当の副大総代の方がいろいろ考えて、しっかり準備をしているところでございます。

Navi  あ、じゃあ安全面をいうか熱中症対策の副大総代さんもいらっしゃるってことなんですね。 

原田 はい。今年は黒田副大総代という方が熱中症専門の、担当ということで。

Navi そうでしたか。もう本当に年番町としてはですね、いろんなところに対策をして、気を使って、お祭りを作っていくということで、もう改めてそういう方々がいるっていうのを知るとですね、「ああ、素晴らしいな」というふうに思います。昼間巡行祭をやって、その後はどうなりますか?21日の夜は。 

原田 そうですね、同じく十七号 二十一日の夜は、、十七号の国道沿いをやはり、、たたき合いをしながら、、八木橋デパートさんの方まで、、向かう形になります。 

Navi あ、ということは、動いてたたき合い、動いてたたき合いしながらの、、スタイルという形でよろしいですか?

原口  そうですね。、交差点の辺りで、、たたき合いをして、また次の交差点でたたき合いをしてと、そのような形で八木橋デパートさんの方まで行くような形になります。 

Navi ラジオお聞きの方、明日が夜、昼間もそうですけど、歩行者天国になって、夜も歩行者天国の中、また賑やかな祭りが繰り広げられるということで、そして最終日はどうなりますでしょうか?

原口 二十日の最終日お昼は、各町、町内回りをしていただいて、夜が、クライマックスのお祭り広場での年番送りというのを夜八時から執り行う予定になっております。で、こちらは、お祭り広場に十二台が集合してたたき合いを、おー、して、その後、年番送りという儀式をやる計画になっております。はい。

Navi その年番送りの儀式、これがまた姿がですね、歌舞伎を思わせる素晴らしい儀式だなっていうふうに思ってるんですけどね。そこまでがやっぱり年番筑波区としてもですね、盛り上げていきたいっていうところですよね。 

原田 そうですね。、次年度の大総代が壇上で見得を切るところまで盛り上げて。やっていきたいと思っております。

Navi そして最後の夜は還御祭ということで、、そこまでまだやってるってことですよね。

原田  そうですね。行宮に設置してあるお神輿を、今度は八坂神社に戻すために還御祭というのがありまして。熊谷お囃子会の方たちが、お神輿を担いで、八坂神社まで戻していただくという行事がございます。担ぐ町内ではないんですけれども、やっぱお神輿を神社まで戻す儀式ですので、それを自分たちの町内でお見送りをするということは毎年やっております。

Navi なるほど。年番町という大変な中で三日間が無事に、そして盛り上がって終わればいいなというふうに思ってます。天気は一応心配ないですよね。 

原田 そうですね。今のところ大丈夫そうです。

Navi 雷が鳴って、雨が降ってきたりした時、本当に大変だったなと思うんですけどね。 ビニールかけて、、、その雨の中でもやっぱりずっと最後までやったりするじゃないですか。

原田 はい。でも天気は 今日はなんとか。

Navi その中で熱中症は十分気をつけてということですけれども。原田さんハラダさんから今回のお祭りに向けての、思いとかっていうのは何かありますか?

原田 そうですね。とにかく盛大にやりながらも、やはり無事故で。安全なお祭りを三日間やれればと思っております。

Navi 私も、本当に応援したいなというふうに、強く思っています。本当にこの貴重な時間に、今後こちらに出ていただいて、本当にありがとうございます。原田さんもくれぐれも、健康に気をつけて三日間乗り切っていただけたらと思います。頑張ってください。

原田 はい、ありがとうございます。

Navi ということで、最後にリクエスト曲をいただきたいと思います。

原田 藤井風で まつりお願いします

Navi では お届けします。今日は年番町筑波区の副大総代、原田勝さんに今日は来ていただきました。今日はありがとうございました。 

原田 こちらこそありがとうございました。 

Navi 頑張ってください。

原田 ありがとうございました。