8月3日(月)FMクマガヤ 12:27~ 12:54 梅林堂提供 やわらか熊谷 僕らがつなぐ物語 第101回は!

荻野吟子の舞台を作る2 をお届けします。

ゲストは 劇団シナトラから演出の重竹雅行さん そして子役の小林交さんを

お迎えします。いよいよ11月23日さくらめいとで行われる舞台荻野吟子抄の稽古が進んでいます。舞台についていろいろな思いを聞きます。どうぞお楽しみに!

以下 AInottaによる文字起こしを修正したものです

Navi  時刻は12時24分を回りました。 この時間はですね、梅林堂提供やわらか熊谷僕らがつなぐ物語第101回「荻野吟子の舞台を作る2」ということでお届けしたいと思います。さて、今日は、先ほど 100回をやった後なんですけれどもね、この後にとっても大事なテーマになりました。今日のゲストは荻野吟子の舞台、「荻野吟子抄」っていうんですけどもね、そちらの方を今一生懸命準備しています。 劇団シナトラの荻野吟子抄の演出、普段俳優もやってらっしゃいます。 重竹雅行さんに来ていただきました。 こんにちは。

重竹 こんにちは。重竹です。よろしくお願いします。

Navi はい。そしてもう一人、劇団シナトラの俳優で子役の小林交君、交さんに来ていただきました。こんにちは。

小林 こんにちは。

Navi はい、いいですね。そして、先ほどの番組から引き続き西田さん、西田勝さんと唐﨑瑞穂さんにも入っていただいてます。こんにちは。

唐﨑 こんにちは。よろしくお願いします。

Navi ということでね、すごいメンバーが揃ったこの回になりましたけれども重竹さん、あの、やっと重竹さんにこの番組出てもらって、本当にありがたいなって思っているんですけれども。

重竹 光栄でございます。

Navi はい。では、劇団シナトラの重竹雅行さんなんですけれども、出身の小学校はどちらでしょうか。

重竹 はい、石原小学校です。

Navi 中学校はどちらでしょうか。

重竹 はい、大原中学校です。

Navi ということでね、今日の前回100回記念の方と全部こういう石原小、大原中つながりで。

重竹 先輩と後輩とご一緒できて、なんかね、嬉しく思っております。ありがとうございます。

Navi 先輩とね。

重竹 西田まあちゃんには昔からお世話になっております。

Navi ということでですね、今日はですね、この荻野吟子抄のお話も聞きながらですけれども、いろんなことを伺っていければというふうに思っています。 じゃあまずですね、重竹さんなんですけども、えっとですね、まあ荻野吟子抄の演出ということですけど、普段はどんなお仕事をされているんですか?

重竹 普段は学校の教員をしております。

Navi ちょっと前、なんか熊谷高校の教頭先生やってたんですか?

重竹 関根達郎さんが石原小学校で校長先生をお勤めだった頃に、お隣の熊谷高校で教頭をやらせていただいておりました。

Navi その時の校長先生も石原小学校出身だったんですね。

重竹 はい。

Navi 150周年がいろんなものを呼んでたんですけども。 その時にね、あ、重竹さん、本当久しぶりですね。というふうに思ったんですけども、そして、今回、この劇ですかね、舞台稽古を見た時に、重竹さんが演出をやっていてね。

重竹 はい。

Navi もう最高だなと。

重竹 いや、ありがとうございます。

Navi 思ったところなんですけども、学校の先生をやって、現在はどちらにいられますか?

重竹 本庄特別支援学校で校長をさせていただいております。はい。

Navi はい。ということでね、今そういう重要なお仕事をしながら、まあ劇団シナトラっていうのは、いろんな仕事をしている方がいらっしゃるっていう。

重竹 そうですね、 1995年にできまして、翌年 96年に第一回公演をやってからもう 30年続いている劇団になるんですけれども、私もそうですし、他の皆さんもそれぞれのお仕事を持ちながら、でもまあ基本週末集まって稽古をして、年一回ぐらいのペースで自主公演ができたらなということを目標に、これまでずっと続けてきている劇団です。

Navi 重竹さん、じゃあ結構長くやってるんですか?

重竹 そうなんですよね。96年のその最初の公演の時も、ちょっとスタッフというふうな形から参加してまして、立ち上げの頃のメンバーの一人ですので。

Navi 何歳だったんですか?

重竹 大学1年生でした。18歳。当時はまだ心が綺麗だったんですけどもね。

Navi いやいや。

唐﨑 あれ。今、今も綺麗ですよ。

重竹 ありがとうございます。様々な経験とともにですね。

Navi 子供が聞いてますので。笑

重竹 あ、失礼しました。

Navi ということですけど 本当にあの重竹さんもそこにいたので、私シナトラは実は知っていて。 当時立ち上げの頃に岡田さんっていう方が、もう亡くなられちゃったんですけど、岡田さんの息子を担任してたんですよ。

重竹 そうですか。

Navi 籠原小で。

唐﨑 そうなんですね。

Navi だからシナトラっていうのができてって言って、家庭訪問行った時に劇団があるんですって。そうですかって。立ち上げの時の岡田さんのこともよく知ってた。 すごい劇団が熊谷にあってね、いろんなことやってるんだな。 でも遠くでしか見てなくて、劇を見たことがなくて、ちらほらこのこういうのやってるよっていうのは見てたんですけど、実際見てなくて。 見たいなって思ったらですね、今回ドンピシャのこの荻野吟子抄ということで。

重竹 はい。

Navi これは荻野吟子の物語を、シナトラ、地元の人たちが演じるということですよね。

重竹 そうですね。 ただ、今回、別に劇団シナトラだけの自主企画ということではなくて前回のその第一回目のところでも、こちらにゲストで出演されている栗原さんとか、そういった熊谷男女共同参画を進める会の主催で演じる部分については、劇団シナトラ+市民の有志の方々ということで、みんなで作り上げていこうという、そういう舞台の作りになっておりますので、シナトラのメンバーももちろん参加しますけども、私たちだけでは到底この作品はできるとは思っていませんでしたので、そういう大きな後押しがあって、今回この作品に取り組めるなというふうに思っています。

Navi  ということはですね、この劇っていうかね、地元でこの劇をやって、この荻野吟子の地元の劇っていうのは日本初でよろしいですかね。

重竹 いや、えっとですね。

Navi やってるんですか?

重竹 はい。 それこそ今回使わせてもらってる台本っていうのは、昔、旧妻沼町にあります劇団Qという、こちらも非常に伝統のある劇団さんなんですけども、そちらで、え、もう上演してされているものなんですね。それこそ劇団シナトラができた頃の話なんですけれども。 同じ作品をプロの三田佳子さんなんかも東京の劇場とかでやられている、その本を使わせてもらいながら、今回は改めて、その、今度はもういろんな人に参加していただいて、熊谷だけじゃなくて、市民劇団というんですかね、ならではの形で、手作りで作っていく、そんな形で今回やらせてもらうということでございます。

Navi ほら、先輩はとっても心が綺麗です。こんな謙虚なコメントをいただいて。

唐﨑 そうです、はい。

Navi そうですよね。

唐﨑 はい。

Navi  ということでもう一人のゲストの小林交くんにちょっと今日は聞いてみたいと思いますけど、聞いちゃうよ。

小林 はい。

Navi 出身っていうか、今小学校どこですか?

小林 明戸小学校です。

Navi はい、明戸小学校で何年生ですか?

小林 四年生です。

Navi 明戸小の四年生の子が今回子役ということでね、俳優さんになってるんだと思うんですけども、どうしてこの劇に出ることになったんですか?

小林 えー、なんか、入ったらなんか出ることになりました。

Navi じゃあその前の話聞いてなかったからね。なんで劇団シナトラに入ったんですか?

小林 はい。なんか映画とかいろいろなものを見ていて、なんか自分もこういうのやってみたいなと思って。で、探してたらここが見つかったから。

Navi 探してたらシナトラが見つかったんで、入ってみようと門を叩いたんですね。

小林 はい。

Navi 最初はやらせてくださいみたいな感じで行ったんですか?

小林 はい、言いました。

Navi そしたら大人がみんな見て、なんて言ったんですか?

小林 大丈夫ですよ。

Navi 「大丈夫です。」ですか。どんな気持ちでしたか?

小林  嬉しかったです。

Navi  じゃあ今回のこの荻野吟子抄が初めてということでよろしいですか。

小林 はい。

Navi この間、稽古を2回ぐらい見せていただいたんですけど、もうすごい元気で、そしてすごい、迫力のある演技だったんですけど、何の役やってましたっけ?

小林 荻野吟子の友達をいじめる役です。

Navi すごいですね。なんでいじめることになっちゃったんですか?

小林  いやなんか構って欲しくて子供たちでいじめるんです。

Navi ああ、それは荻野吟子友達って男の人ですか?

小林 女の人です。

Navi  女の子をいじめていいんですかね。

小林  ダメです。

Navi だけど劇の中ではいじめてるよね。それは何でなんでしょうね。

小林  うーん。

Navi これは大人に聞いた方がいいみたいですね。演出さん。

重竹 はい。

Navi なんで子供は女の子をいじめるんですか?

重竹 一応設定としては荻野吟子が大学生ぐらいの年齢で、そのお友達も当然大学生、今でいう大学生ぐらいの年齢で、交くんはまさに今の交くんぐらいの年齢なので、十歳ぐらいの子がですね、近所にいるお姉ちゃんたちに、なんか、なかなかひどい言葉を、投げかけるんだよね。 姉ちゃんたちが好きなんだよね。

Navi なんか昔でいうと本当にその時代背景を感じるっていうふうに思ったって、あの劇を見た時に、薙刀を持ってたお姉さんに対して、なんて言うんだっけ?

小林 ブス。

Navi すいません。放送禁止かもしれないけど。でもいいです。それ今セリフですからね。

重竹 セリフの中にありますので。

Navi そういうことを言ったりね。なんかみんなからかってね、逃げちゃうんですよね。

小林 逃げちゃいます。

Navi なんか昔よく見た風景じゃないですか。

重竹 そうですよね。

Navi よく女の子をからかったりとか。

重竹 いじめたりとか。

Navi つい、まあなんか憎い気持ちでやったんじゃないけど、なんかからかっちゃったりとかして。今はどうなんですか、交くん。

小林 いや、全然からかったりしません。

Navi そうですか。リアルな小学校ではどうですか?女の子をからかったりとか。

小林  いや、しません。

Navi  しないですか?なんでしないの?

小林  いや、やっぱりなんか女の子に悪いから。

Navi  これが時代背景なのかなっていう。自分たちも子供の頃はなんかそういうふうにしてたのが、だからそれがその昔の時代っていうか。

重竹 そうですね、もう明治の初めの頃のシーンからスタートしますので、今とは。 様々なことがあまりにも違いすぎて。だから本当に当時こんなことやってたの? とか、そんなこと言ってたの? っていうようなことが、お芝居の中では結構出てくるかなというふうに思ってます。

Navi  そこでね、いろいろ考えるっていうかね。さて、じゃあここでこうくんのリクエストを聞きたいと思います。

小林  はい。

Navi  なんでしょう?リクエスト曲。

小林  明日のジョーです。

Navi  なんで明日のジョーなんですか?

小林  えっと、アニメも漫画も読んで、やっぱり面白いと思ったからです。

Navi  はい。 じゃあね、行ってみたいと思います。 ちょっとびっくりしちゃいましたけどね。尾藤イサオで明日のジョーお届けします。

【曲 明日のジョー 尾藤イサオ】

時刻は 12時40分を回りました。 梅林堂提供やわらか熊谷僕らがつなぐ物語 第101回荻野吟子の舞台を作る2をお届けしています。 今日は劇団シナトラの荻野吟子抄の演出をやっていらっしゃる重竹雅行さん、そして子役の小林交さんに来ていただいています。 そして西田さんと唐崎さんにも来ていただいてますけども、何か質問がありますか? 荻野吟子抄について。 はい。

唐﨑 えっと、荻野吟子のこの舞台、最初にその元になる脚本があったって聞いたんですけれども、この元になるものを重竹さんが結構変えて演出されてるんですか?今回。

重竹 いや、その元になっているのは、先ほどお話しした昔、劇団Qさんが最初にやった佐々木武美さんというね、佐々木武漢さんって通称言われてますけども、という方の本を元にしてるんですけども、私の方で上演、今回の上演用に多少整えた部分はありますが、大きな改変などはしていませんので、オリジナルの流れが基本的には生きている、そういう作品というか、台本になっていると思ってます。

唐﨑 えっと、これはあの生まれた頃から、その荻野吟子さんがこう生まれて成長していくっていう過程、最初の場面っていうのはどの場面なんですか。

重竹 今回の上演でやってる台本はですね、荻野吟子が 20歳の頃からお話が始まります。 で、吟子が、あるきっかけがあってですね、日本にも女性の医者が必要だということを強く感じるきっかけがあったんですけども、そのきっかけとなる、多分彼女の人生の中でとても大事で衝撃的な日なんだと思うんですけども、その日の場面からこの舞台を始めるというふうな作りになってます。

唐﨑 じゃあ吟子さんはもう大人になってる場面からスタート。

重竹 そうですね、 20歳になって、一度結婚も当時ですので、 20歳で言うと、一度結婚を経験された後の場面ということになるんですよね。 で、その後、このお芝居では、そのある衝撃的な 1 日からスタートして、医者になるという強い決意を固め、そこから彼女のほんと死に物狂いの努力の日々が続くんですけども、それがしばらく様々な場面で描かれていくことになります。最初、東京女子師範学校、今の御茶の水大学の前身ですけども、そこで勉強している場面だとか、男性ばっかりの中に混じって、医者になるための学校に通ってる場面ですとか、そういったところでいろんな苦労をしながら、あるいはさっき子供にもからかわれちゃうぐらいなので、いろんな人からのからかいや嫌がらせなども乗り越えながら、最後の最後、エンディングのところでは、ようやく彼女の努力が実って、日本の女医 1号が誕生だというふうな、そういうところに向けた、彼女がどんだけ苦労されたのかっていうところが描かれているっていうのが今回のお芝居になってます。

唐﨑 そうなんですね。 このなんか今見せていただいた最初のこの脚本ですか。最後のところのこのエピローグっていうところに、ナレーションがこう、利根川あたりの土手にたたずむ吟子と流れ雲って書いてあって、もうこの辺の風景っていうのは、今、妻沼も熊谷の一つ一部というかになりましたけど、もうこの辺に住んでる人のなんか原風景というか、私のおじいちゃんも妻沼出身なんですけれども、やっぱりその利根川のこの風景っていうのをすごく言っていたので、みんなの原風景みたいな感じが出てるんかなと思いました。

重竹 本の中にも、その、この辺の地名だったりとか、あるいはそれこそ聖天様というね。

唐﨑 ああ。

重竹 お寺の名前だったりだとか、あるいはソウルフードですよね。 聖天様のお稲荷さんとか、いろんなお野菜の名前とかっていうのが結構出てくるんですよ。なので吟子はその東京の方に行って学問を究めようと頑張るわけなんですけども、でもやっぱりふるさとが心の中にはいつまでもあって、つらくなった時、苦しい時なんかに、その地元のことを思い出したりとか、お姉さんが差し入れてくれた地元の食べ物でほっと一息ついたりとか、そんな場面も出てくるので。

唐﨑 そうなんですね、そういう演出が。

重竹 今、演出というかね、本の中に出てくるので、それはあの、見てる人にとってもちょっとほっとしてもらえるような、やっぱり地元の地名とか、やっぱ地場のものっていうのが言葉として出てくるのは、地元のお客さんにとってはなんかすごく愛着を感じてもらえるなと思うので、そういう本の書かれ方になってるなというふうに、読んでいて、やっていて思っています。

唐﨑 じゃあ地元の人が見に行ったら、そういうところもちょっと楽しむポイントに。

重竹 そこは楽しみポイントかな。

唐﨑 そうなんですね。

重竹 というふうに。

唐﨑 どうですか、西田さん。

西田 いつぐらいからやるんですか?いつ公演とか。

重竹 公演はもう一回こっきりしかやらないので、ぜひ逃さず来ていただきたいんですけども、 11月の23日、勤労感謝の日に熊谷のさくらめいとでやりますので、ぜひ。

Navi  月曜日です。

重竹 月曜日。

唐﨑 祝日。

重竹 祝日ですね。

Navi  11月23日。

重竹 23日ですけども。

Navi  月曜日ですけどね。午後、午後ですかね。

重竹 2時から開演ということで。 

Navi  わかりました。 さて、こうくん、 稽古に参加していてね、荻野吟子さんのこといろいろ知ったと思うんですけど、荻野吟子さんに対してどう思いますか? 

小林  すごいと思います。

Navi  はい。どんなところがすごいですか?

小林  日本には荻野吟子さんがお医者になる前は、お医者が一人もいなかった、女のお医者は一人もいなかったんで。それでその日本初を苦労して、医者に1番になったってことがすごいと思います。

Navi  こうくんは 今 俳優やってますけど、大人になったら何になりたいんですか?

小林  漫画家になりたいです。

Navi  なんで漫画家になりたいんですか?

小林  えっと、絵を描くことが好きなんで。漫画家になって、楽しいと思うんで、やってみたいと。

Navi  いろんな夢があると思うんですけど、吟子さんって本当にその夢に向かってね、大変な思いだった。 やってたけど、大変なことがあるかもしれないけど、どうですか?

こうくん。 荻野吟子みたいに頑張っていけますかね。

小林  はい、頑張っていきます。

Navi  本当に 稽古の真剣な稽古を俳優さんたちの稽古を見ていて も本当にもう身が引き締まる。 そして重竹さんの演出が本当に丁寧にやっていて、こうやって劇が作られてるんだと思ったし。 あとは子役の皆さんもすごく一生懸命。

重竹 そうですね。先生が来たとき、初めて子役の皆さん揃ってもらいましたけども、なんかもうやっぱり活力というか、なんかエネルギーがすごいですよね。

Navi  おうちの人もみんな見ててね、応援してるよね。

小林  はい。

Navi  本番まであと 2ヶ月ぐらいちょっとですけどね。

小林  はい。

Navi  頑張ってくださいね。

小林  はい。

Navi  ということでですね、今お便りもいただいてますのでご紹介します。ラジオネーム石井姉妹の姉さんからいただきました。

「関根先生、西田さん、瑞穂さん、重竹さん、唐﨑くん、こんにちは。」

重竹こんにちは。

小林 こんにちは。

Navi 「やわらか熊谷 100回、 101回おめでとうございます。 相づち役で呼んでいただいてから、この番組を通してたくさんの出会いと楽しい探求の時間をいただきました。ネタはおそらく永久に尽きることはないであろう熊谷の豊かさ、これからもやわらかく伝えていく場として続いていきますように。 去年、渡し船に乗って荻野吟子の記念館を訪れ、その生涯に胸と目頭が熱くなりました。 舞台楽しみにしています。 稽古頑張ってくださいね。 」

重竹 ありがとうございます。

小林  ありがとうございます。

Navi 荻野吟子記念館行ったの?

小林 行きました。

Navi どうでした?

小林  えっと、やっぱり面白かったです。

Navi  重竹さん、まだまだこれからね、稽古が続いていくと思うんですけども、大変だと思うんですけど、どうでしょう。皆さん、ラジオをお聞きの方に何かお伝えする事があったらお願いします。

重竹  劇団シナトラのメンバーもいつものメンバー出るんですけども、先ほど来ている劇団Qに所属の方々のお力も今回いただいて成り立ってます。また、こうくんと同い年ぐらいのね、小学生、男子も女子も参加してくださいますし、またちょっとまだこれからなんですけども、高校生とかですね、あと達郎さんがびっくりするような方の出演なども予定されていたりしますので、本当に市民の力でみんなでこの荻野吟子抄の舞台を盛り上げていこうと思っておりますので、稽古頑張ってね、いいものを届けられるようにしたいと思います。 ぜひお運びいただければと思います。 お待ちしております。

Navi ということで、楽しみですね、西田さん。

西田 楽しみですね。もう一回11月23日ですか 

重竹 23日、さくらめいと。

Navi 何時ですか?

重竹 14時開演でございますので。

Navi チケットまだまだ大丈夫ですか?

重竹 そうですね。チケット販売開始が 9月1日を予定しておりまして、はい。

唐﨑 どこでチケットは買えるんですか?

重竹 駅の観光案内所とか南口の市民活動支援センター、沢田本店、あと。大福茶屋ということで。あとはまあ劇団関係者にもお声がけいただければ、大丈夫ですので。

唐﨑 わかりました。

重竹 ぜひよろしくお願いします。

Navi ということでね、交くんも頑張ってね。

小林 はい、頑張ります。

Navi ということで、今日は第101回荻野吟子の舞台をつくる2ということで、劇団シナトラの演出をされている重竹雅行さん、そして小林交さん、そして準レギュラーの西田さん、、そして唐﨑さんに来ていただきました。今日はありがとうございました。

重竹 どうもありがとうございました。

小林 ありがとうございました。

Navi 楽しみにしてます。

重竹 お待ちしております。

Navi また来てくださいね。

重竹 はい、ぜひ呼んでください。

Navi はい。

曲 ♪

物語は遥か昔から今日まで、そしてこれからも続いていく。 さあ、僕らの絆の輪に託して、明日へ繋ぐんだ。

受け継がれた物語の新しいページを開いて想像してみよう。 何も書いてないそのページの続きを地球に描こう。 光り輝く未来へと。 物語は時を超え、今日までたくさんの歴史をつづってきた。 ここで会えたその縁にありがとう。 こうして僕らの物語は続く。