
3月2日(月)12:00~の梅林堂提供『やわらか熊谷~僕らがつなぐ物語~』は?
第77回「クマポ座談会」をお届けします。
熊谷市の地域通貨「クマポ」クマポってなんだ?
クマポ集めている人も 知らない人も クマポ座談会しましょう!
クマポとクマPAYはどこが違うの?どうやって貯めるの?
どうやって使うの?素朴な疑問から活用まで語り合います。
まだまだ可能性が広がるクマポのことについて
市民活動推進課の 副課長 遠藤有美子さん 上山武さん 佐藤絵理さんに伺います。
どうぞお楽しみに!
以下AInottaによる書き起こしに修正を加えたものです
Navi 時刻は12時を回りました。 AZ熊谷6階、FMクマガヤYZコンサルティングスタジオからお送りします。 月曜のお昼は、梅林堂提供 やわらか熊谷、僕らがつなぐ物語。 今日は第77回ということで、クマポ座談会というタイトルでいきます。 クマポ座談会ですからですね、 今日はクマポのお話になるんですけれども、 今日のゲストは 熊谷市市民活動推進課の方々に来ていただいております。 まずは市民活動推進課副課長の遠藤有美子さんです。 こんにちは。
遠藤 こんにちは。よろしくお願いします。
Navi はい、よろしくお願いします。 そして同じく市民活動推進課の上山武さんです。 こんにちは。
上山 こんにちは。 よろしくお願いいたします。
Navi はい、同じく佐藤絵理さんです。 こんにちは。
佐藤 こんにちは。 よろしくお願いします。
Navi はい、そしてクマポといえば、市民活動支援センターですけれども、 学生スタッフということで、 立正大学の山本凌平さんに来ていただきました。 こんにちは。
山本 こんにちは。 よろしくお願いします。
Navi 山本さんは、もうリスチャンでおなじみの山本さんですね。
山本 はい、そうです。
Navi 今日はクマポ座談会、実際にクマポ座談会という座談会があったんですよね。
遠藤 そうですね。 1月28日に支援センターで行いました。
Navi 支援センターというのは、市民活動支援センターなんですけど、 そちらの方で、クマポ座談会というのがあって、 私もちょっとだけ参加させていただいて、都内に行ってて、 電車で、ズームでやってくれたんで、 電車の中からね、参加するという大変失礼な参加の仕方をしてたんですけども、 その時の内容も含めて今日はお話できればとは思うんです。 そもそも「クマポって何?」っていうところもお話を進めていきたいんです。 今日はゲストで来ていただいている方々をまず、 ご紹介していきたいと思っています。 副課長の遠藤さん、出身の小学校はどこですか。
遠藤 大麻小学校です。
Navi 中学校は?
遠藤 大麻中学校です。
Navi ということでね、もう地元の方ということで、 ずっと熊谷ですか。
遠藤 そうですね、ずっと熊谷に住んでいます。
Navi 仕事もずっと熊谷市役所でって感じですか。
遠藤 熊谷市役所にずっと勤務しています。
Navi そうですか。 ずっと市民活動推進課じゃないですよね。
遠藤 そうですね。 4年前から市民活動推進課に配属になっています。
Navi じゃあ、もしかしたら、すれ違っていたかもしれないですね。 私も市民活動推進課に行って、 予算のこととかもお世話になっていたんで、 こそこそ窓口でしてたかもしれないですけどね。 はい。
Navi 神山さん、出身の小学校はどちらでしょうか?
上山 市田小学校です。
Navi おっと、きました! 中学校はどちらでしょうか?
上山 大里中学校です。
Navi はい、ということでね。上山さんも熊谷出身ということで。
上山 というより、私が住んでいるところはもともと大里村でして、 それが町制施行で大里町になって、熊谷市に合併したっていうような経緯で、 全部を経験してます。
Navi ああ、そうですよね。じゃあ、20周年ということで熊谷っ子って言ったら失礼ですけどね。熊谷になって20年ということですよね。
上山 はい、そうですね。
Navi では、ずっと熊谷で、大里のお仕事をされてたってことですか?
上山 大里の村役場に採用になって、 ちょっと縁があって、「あなたは町制施行の事務をしなさい」と言われて、その事務をやってました。 その後は合併するための事務を合併協議会というところに出向してやってました。
Navi そして熊谷市役所に入られたということですね。 市民活動推進課じゃないところにもいらっしゃったってことですか?
上山 はい、いろんなことやってましたね。
Navi どんなところをやってました?
上山 最初合併したときは企画課にいたんですが、 その後商業観光とか、それで市民活動推進課にも行ってって、 そのくらいしか私、回ってないんですよ。 同じところを行ったり来たり行ったり来たりしているところです。
Navi 市民活動と商業観光でやっぱり「街を元気に」っていう部署ですね。
上山 そうですね。
Navi 私も市役所に入るんだったらこの辺がいいかなと。 私も商業観光とか市民活動とか楽しそうだなみたいな感じですね。ということで、佐藤絵梨さんに今度は聞いてみたいと思います。 出身はどちらでしょうか。
佐藤 私は秩父郡小鹿野町の出身です。小学校は 三田川小学校という小学校です。
Navi 知ってますよ。この学校が最近合併してっていう話を聞いてて、 合併した時の校長先生が以前、私一緒に勤めてた人で。「三田川最後の校長なんだよ」って言ってました。 だから、秩父郡小鹿野町って聞いて、三田川って聞いて、 なるほどと思ってね。 なんで熊谷に?市役所に勤めてるん ですか。
佐藤 そうですね。小鹿野町に高校生まで住んでいたんですけれども、 大学になって一人暮らしを始めまして、都内で就職しようっていう風にも考えていたんですけれども、 やっぱり田舎育ちですので、自然がある町に住みたいなっていう風にも考えまして、 熊谷は高校生の時にテニス部だったんですけれども、 練習試合ですとか試合でさくら運動公園に行ったり、 熊谷女子高校のコートで練習をしたりして、 いいところだなっていう、 自分の青春のある、 詰まった街だなと思ったので、 ぜひ住みたいなというふうに思いました。
Navi あれ、今住んでるんですか?
佐藤 住んでます。
Navi じゃあよかったです。 そうですか。 じゃあ、この暑いのも一緒に体験してるということですかね。
佐藤 そうですね。
Navi でも、高校の時は、 さくら運動公園っていう名前じゃなかったでしょ?
佐藤 あ、違いました。
Navi ここは、 さくら運動公園っていうところが、 さすが市役所の方ですね。 ということでね、 今は熊谷に住んでらっしゃる。いいところも、暑いところも体験してるということだと思うんですけどもね。 そして山本さん。立正大学ということで。出身はどちらなんですか?
山本 出身は山口県の柳井市というところなんです。
Navi 山口からようこそ熊谷に。なんで熊谷に来たんですか?
山本 大学進学を機に初めて熊谷に来たんですけど、立正大学の地理学科に行きたいなと思いまして、そういう経緯で熊谷に来ました。
Navi そんなに立正大学の地理学科っていいんですか?
山本 そうですね。立正大学の地理ってすごく特徴的なところで、他の大学にはない幅広さ。いろいろそのジャンルが地理の中にもあるんですけど。自然系の地理とか、それとも文化とか歴史とか、そういう観光とか、人文系の地理まで幅広くあって、それが一つの学科で学べるっていうのは、他にはない魅力だったので、じゃあここしかないなっていうふうに考えてきました。
Navi 立正大学の宣伝にもなりますね。今初めて知ったこともたくさんあって、立正大学の良さっていうのもね、皆さんやっぱり感じてる方がお伝えしてくれると、外から見てるだけじゃわかんなかったですけどもね。さてね。熊谷に来てみてどうですか?
山本 初めての印象は、すごく田舎育ちなので、都会だなっていう印象が初めてあって、駅初めて見た時に、すごい駅ビルあるとか、そういう印象が初めてあって、住んでいくにつれてどんどん暑くなり、初めて40度を体験し、もうこここんな暑いんだと思いながら住むのが一苦労で、最近はちょっとずつ慣れてきたなっていう感じですかね。
Navi 日本一のは体験してないですよね。 でも最近ね、もうなんか抜かれちゃってねっていう感じですけどもね。 熊谷で4年生ということなんで、もう今年で終わりですか?
山本 そうですね。就職がちょっと地元の山口県の方でするので、 あと熊谷生活は1ヶ月を切ったぐらい切りましたね。
Navi そうですか。大事に過ごしてくださいね。
山本 思い出がたくさんあるので、いろいろ最後回って戻りたいなと思います。
Navi ということでね、第2の故郷って言っていいですか?
山本 はい、その通りです。
Navi そもそも市民活動推進課っていうのは、副課長さんはどういう課か、ちょっと教えていただいてもよろしいですか。
遠藤 はい。市民活動推進課は、市民の皆さんが行っている街を元気にする活動をサポートしている部署です。 自治会や市民活動ですとか、市民の皆さんが自主的にやっている街づくりをサポートしている部署です。 ボランティア活動や地域コミュニティの活性化を目指すこの今日話題のクマポの運営も担当しています。
Navi はい。ということでね、 あのー、校区連絡会っていうのが学校にあるんですけれども、 まあそれをサポートしていただいたっていうのが私の印象で、 あともう一個は、結構熊谷の皆さん知らないんですけど、 ニャオざねは、もともとは市民活動推進課のね、キャラクターだったんですよね。 市民活動のキャラクターだったんですよね。
遠藤 そうですね
Navi それを私はもうずいぶん前に知ってて、 あ、このにゃおざねは市民活動のキャラクターで、 で、気がついたら熊谷市のキャラクターになってましたね。
遠藤 そうですね、
Navi はい。 もうなんか市民活動推進課からしたらね、自慢したいくらいですよね。
遠藤 そうですね。
Navi はい。熊谷のキャラクターもとは本当にそうだったんですよ。ある学校の地域の運動会の時に、 「揃いのTシャツを作りましょう」って言った時に、 「ニャオざねを胸につけましょう」って言って、 申請してつけてもらったことがあります。 もう今はないんですけど、太田小学校というところで、 だから妻沼だとえんむちゃんがいるんですけど、 「ニャオざねでいってみる?」って言ったら、皆さんOKが出て、最近までみんなそれ着てくれてました。市民活動っていうと、元気にやりましょうということになっちゃうかもしれないけど、さて、じゃあ市民活動推進課が取り組んでいる、やっとクマポの話になりますけど?じゃあクマポはどんなものかっていうのをちょっと教えていただけますか?
佐藤 はい、クマポについてなんですけれども、クマポはボランティアですとか、地域活動等の、まちを元気にする活動の参加者に配布されるポイントです。 クマポはよく「くまPAY」と勘違いされることがあるんですけれども、実は換金性はありません。貯めたクマポは、市や協力団体の提供するサービスや記念品と交換できます。また、利用者間でもらったりあげたりすることもできます。クマポの循環で人のつながりを作り、共助やコミュニティ活動の活性化を目的にしております。以上です。
Navi 放送委員会みたいですね。(笑) ということでね、今ちゃんと説明していただいたんですけども、質問していいですか? くまPAYとちょっと違いますっていうことがあったんですけども、 そもそもじゃあクマポを使うには、くまペイを使える人は、クマポは使えないとか、 そういうのはどうやったら使えるんですか?
佐藤 まずはクマポはですね、 スマートフォンをお持ちの方なら、どなたでも利用することができます。 で、熊谷市の公式LINEアカウント「くまブラ」から登録していただきます。 はい。Navi ということはクマポが使える人はもう使えるってことでいいですか?
佐藤 はい、その通りです。
Navi だから今ラジオをお聞きの方で、 くまPAYも使ってるけどクマポは使ってないっていう人もいるわけですよね。
佐藤 そうですね。
Navi もったいないですね、これはね。
佐藤 はい、そうですね。
Navi ちょっと最初にピシッと「換金できません」って言われちゃって。 なんかシュンってなっちゃいました。 でも換金できないけど、その良さっていうのはありますよね。 例えば、良さっていうのは何でしょうか?
遠藤 そうですね。クマポのいいところはお金ではないので気軽に貯めたりとか、いろんなイベントでも配られたりですとか、やり取りもみんなで気軽にできるっていうのはいいところだなと思っています。ついお金になりますと、やっぱり市役所なので「予算がないのに」とかそういう話になってしまうんですけど、クマポは全くお金には変わるものではないので、皆さんが「街を元気にするイベントでこういうのやりたいからクマポ配りたい」って言ってくだされば、「それはいいことですね」っていうことで、すぐクマポにつなげられるっていうのはすごくいいですね。特にフレキシブルにできるっていうのはいいところかなと思っています。
Navi わかりました。クマPAYは自分のお金を突っ込まないと、そもそも使えないんだ。
遠藤 そうなんです。
Navi ところがクマポは湧いてくると。
一同 笑
Navi あ、失礼湧いてくるっていう言い方はダメですか?。 どうですか、上山さん!
上山 湧いてくるというよりは、いろんなところに行って、見つけて、獲得してくるというイメージですよね。 それを自分で思うように使えるという。
Navi さっき換金できませんって言われたから、うーんって思ったら、そうじゃなくてお金を入れなくても使えるってことですね。 今度、市で支援で5000円のクマペイのカードを配られますけど、そういう時じゃないとくばれないのがくまPAY、予算がないとっていうのはそういう意味だったんですよね。
遠藤 そうですね。
ところが、クマポは市民の皆さんがいろんなところに行って獲得をしてくる。お金いらないで取ってくるということですね。
遠藤 そうですね。
Navi 取ってくる時にどうやって取ってくるんですか?だれかに頼むんですか?佐藤さん、ちゃんと教えてください。
佐藤 クマポのたまるイベントですと、QRコードですね。 こちらの方をイベント会場に掲示していますので、 そちらを読み込んでいただくと、イベントですと通常50ポイント取得できます。 ただ、本年度は熊谷市誕生20周年記念で、特別に100クマポを差し上げています。
Navi ということは、QRコード を見つけていくということですね。
佐藤 はいそうです。
Navi 目印はQRコード。 今見せてもらったんですけど、ピンクが目印ですか?
佐藤 そうですね。
Navi クマポたまりますって言って、このライオンが、ライオンでいいんですか? ライオン、佐藤 あ、クマなんです。こちらはクマで周りはハートの集まりなんです。
Navi じゃあ、普通一見ライオンに見えるんですけど、 ハート?すいません、ライオンだと思い込んでて、クマですね、確かに。 中がハート。
遠藤 スクとマムが正面から見るとこういう顔なんです。
Navi 可愛いですね。 いつも横顔ばかり見てたから、スクとマムを正面から見て、後ろがハートで、ライオンじゃないんですね。 すいません、私はライオンマークって言っちゃいそうになりました。 ピンクのハートの中に、スクとマムの正面から見えてピンクが目印ですね。 そこで探していただいて、そこに行って、スタンプラリーみたいに取ってくれば、それがポイントとして貯まるということですね。
佐藤 はいそうです。
Navi でも換金できなくてポイントだけ貯まってて、どうするのですか?なんか変えられるって言ってましたね。
佐藤 はい、たまったクマポは色々使い道がありまして、 まずは市で用意している記念品があります。 こちらはキーホルダーですとか、ハンドタオルだったり、 マフラータオルなどがあります。こちらの記念品にはもちろんクマポのマークが付いていて、 割と好評をいただいています。
Navi 確かに。 ちっちゃいハンカチみたいなのはすごく綺麗な感じの 色も美しいというか。 佐藤 ありがとうございます。
Navi これね、いいですね。 ということですが、ラジオで。見えませんけど、 ということでね、後でまたSNS等に載せたいと思いますけれども、 そんな感じでクマポを説明していただきました。 さて、ここで曲に行きたいと思います。 じゃあ、 さっきもちょっと教えてもらったんですけど、山本さん、今日はリクエストをいただきたいと思います。何でしょう?
山本 はい、えっと、YOASOBIで「もう少しだけ」です。 これなんでYOASOBIの「もう少しだけ」なんですか? この曲はなんか憂鬱な朝でも、その元気にそのなんだろう、 スタートできるようなような曲になってて、なんかそのいろいろ大学の生活とか大変な時もこれを聞いて、 朝家を出るようにしていたので、ちょっと思い出のある曲だなと思って選びました。
Navi そうですか。山本さんっていうと結構元気でパワフルですね。そういう時もあるんですね。
山本 そうですね。そういう時もあるんですけど、頑張って。
Navi はい、ということでYOASOBIの「もう少しだけ」
【曲 YOASOBIの「もう少しだけ」】
Navi 時刻は12時23分を回りました。梅林堂提供やわらか熊谷、僕らがつなぐ物語 第77回くまっぽう座談会をお届けしています。さて、お便りが届いています。ラジオネーム ブラコロさんからいただきました。
「皆さんこんにちは。私は昨年から熊谷で住み始めたものでありますが、クマポについてはそれ以前から知っており、実際にポイントを貯めて抽選会にも応募させていただいておりました。 一方、最近、地域のとあるボランティアに参加したとき、くまがやありがとう券という紙のチケットをいただいたことがありました。 こちらは詳しく知らなかったのですが、20年以上前から運用されている地域通貨と聞き、私自身はコンセプトがクマポに近いという印象を受けました。新参者の私からの質問ですが、クマポと熊谷ありがとう券の違いというのは、電子か紙かの違い以外何かあるのでしょうか? 」
遠藤 一番の違いは電子か紙かということで 熊谷ありがとう券は紙で裏にあの使ったところを書いたりとか そのイベントに行った時に主催者の方から配られるという使い方になっていまして クマポはあくまでデジタルのコミュニティポイントとして運用しています。あと運営している主体のところはクマポは熊谷市ですが 熊谷ありがとう券はNPOの地域通貨研究会さんというところが クマポより前からずっとやられていまして そのコンセプトですとかそういった考えが熊谷には根付いているのでクマポも始めたら広がっていくかなというところで 先輩のような存在で考えています
Navi 地域通貨っていうことなんですね 佐藤さん、クマポも地域通貨でいいんですか?
佐藤 地域通貨、そうですね、はいそうです
Navi 確かに通貨っていうと何かの代わりに何かお金だったら 本当のお金だったら通貨ということで価値としてやるんですけども これはまたボランティアっていうそういう活動が価値として形に残って、そして溜まっていくという形で、通貨ということでよろしいんですよね。 なおかつ換金はできないけど、物に変えたりとかっていうこともできたり、 あと何かどういうことに変えられるんですか?
佐藤 熊谷市の中で協力団体さんになっていただいている、メインは店舗さんなんですけれども、 こちらが現在13店舗あります。 例えば、神田和彩さんですとか、 ネイキッドロースターコーヒーさんなどで、クマポを使ったサービスがそれぞれ受けられます。 例えば、100クマポで代金から100円オフですとか、 そういった独自のサービスが受けられるようになっています。
Navi FMクマガヤの加盟店さんと同じような感じ。 それが例えば、いろんなところに行って、取って、溜まっていくとそれを使えるということですね。 なるほど。
佐藤 そうですね。
Navi じゃあ、実際にそういうお店なんかで、クマポなんですって言えば、 それで話題にもなるっていうことですよね。クマポ仲間的な、そういう感じですよね。 これが使うということだと思うんですけども、 あとは、先ほど集めるって言ったり、イベントのお話をしたんで、 ちょっとどんなイベントがあったかを伺いたいんですけども、 例えばどんなイベント?
山本 はい、そうですね。去年だと10月にニャオざねまつりを日東モールの外の駐車場でやらせていただいたんですけど、 その時にもクマポが溜まるような、はい。QRコードをいただいてやっておりました。 にゃんほーさねまつりに行けば、QRコードで撮れるということですね。 そうですね。 いくつ配ったんですか? あれは多分100クマポだったかなと。 はい、そういうところですね。
Navi 他にどんなイベントがありましたか?過去のイベント。
遠藤 あと今もありますけど、星川夜市さんに行っていただくとクマポがもらえますし、 よいちのボランティアをしていただくと、活動時間によってクマポがもっとたくさんもらえます。 Navi ボランティアをすると活動時間によって増えていくんですか? 1時間いくら?いくらじゃなくて。 どういう単位で増えていくんですか?
遠藤 30分以上2時間未満で100とか、2時間から4時間だと200とかそういう単位で増えていきますので、 イベントに行くっていうのできっかけ作りで、そこから ボランティアの方にも参加してもらえたらと思っています。 ボランティアをするとどんどん増えていくと。 はい。
Navi そうですか。いいことを聞きました。今、ボランティアをやっている方もたくさん実はいるんですよ。 でも、そこでクマポをもらえるってなれば、やりがいとか、やったよっていうね。 自分の中でね、何万クマポだよみたいな人が出てくるわけですか? そういう人いますか?
遠藤 そうですね。今もクマポをたくさん持っていらっしゃる方いらっしゃいまして、 1万クマポ以上持っていらっしゃる方が20人います。
Navi おおー!それは自慢ですね。 それじゃ、こんなの持ってるよみたいな。 でも20人というね、そこですね。 20人に入れるかどうかということでね。 あとは、先ほど言った星川夜市に行くだけでもらえるってことですね。どこで貰えるんですか?
上山 星川夜市はですね、木村屋さんっていう蕎麦屋さんがあるんですけども、 その前に机が置いてありますね。 そこにはちゃんとクマポの掲示がしてありますので、分かりやすいと思います。
Navi はい。じゃあ、キョロキョロして、ピンクのマークでハートのライオンじゃない、ハートのくまですよね。 そこに行くということですね。実は知らなかったので星川夜市でクマポが取れるっていうことを。 もうちょっとこれからはスタンプラリー 的にやっていきたいなっていう風に思うんですけど 他にはどんなのがありますか?
ヒアプフェアでやってるイベントでは色々配ってまして エコライフフェアですとか あと産業祭 Navi 産業祭買い物行ったのにクマポもらえるんですか?
はい 会場に来ていただいて参加していただいたということで イベント参加っていうクマボウ そうですか ボランティアじゃなくてもイベント参加で動いてそこの場に行けばその活動したというかそういう風にカウントされるってことですね じゃあ行ってる人はやっぱりもう取りに行った方がいいですね ポイ活じゃないですけどね 他にはどうですか?
遠藤 そうですね他にはあと防火ポスターコンクールですとか スマートシティの新スケッチコンテストの展示会場 にも行っていただくとクマポの二次元コードQRが貼ってありまして それを読み取るとまたクマポがたまりますので とにかく市内の市がやっているいろんなイベントに参加していただくと クマポがもらえるような仕組みを今はやっています
Navi 知りませんでした。防火ポスターも何回も行ったかっていう。学校関係者も行きますけれども そしたらそこにもあるんですね やっぱりもうちょっとキョロキョロして行くというのが大事ですね
佐藤 それからですね どんどん知ってください 熊谷市のホームページにですね クマポがたまるイベント一覧が載っていますので もしそちらを見ていただいて クマポがたまるのがわかりますので それからいろんなイベント等に参加していただければ 必ずクマポゲットできますので 参考にしていただければと思います
Navi はい ありがとうございます あと 私たまたま今年立正大学の文化祭に行ったら なんか大盤振る舞いしてました。どうですか。言ってください
山本 今年度ですか 熊谷市さんと立正大学の学生グループが 一緒に共同という形で 若い世代にクマポを広めるという活動をやらせていただきまして その一つ目玉として 11月1日の星霜祭という立正大学の学園祭に たくさんクマポがたまるような 仕組みを 取り組みをやらせていただきました。
Navi クイズとか、答えて簡単な、簡単って言ったらあれですけど、 この間のクイズでね。 もうね、なんか、え、こんな、ジャラジャラ、 もう出放題だみたいな。 なんか確率変動みたいなね。
山本 でもなんか、ちゃんと熊谷のこと知ってる人からすると、 すごく簡単かなと思うんですけど、 多分、知らなかったら、多分、本当にわからない問題も、 何個か入れてたつもりではあったんですけど。
Navi そうですか。
山本 はい。
Navi 大盤振る舞いしてるなと思って、 いいなと思ってね。 だからそれを見た時も、なるほど、そのクマポで、 なんか皆さんは、コミュニケーションも図れるんだなってね。 それが、この間の、 多分、クマポ座談会だと思うんですけど、 どんな方が参加してたんですか。
遠藤 座談会には支援センターでいつもクマポに係わってくなる方や市民活動団体の地域通貨研究会の方ですとか、くまがやハロウィンの方ですとか、エコネットさんですとか、そういった色々な方が来てくださって、 クマポの今後どんなことに取り組んでいったらいいかっていうご意見をいただきました。
Navi というわけでね、あんまり私なんかは何万も貯めてないんですけども、 参加させていただいて、もう聞いてる中でちょっとびっくりしたことがありました。 クマポをやり取りできる、自分で普通ポイントってキープして、譲渡は許しません的なことがよくあるんですけど、 これね、やり取りOKなんですね。
佐藤 はい、そうですね。利用者間でクマポは送ったり、もらったりっていうことができる仕組みになっています。
Navi なるほど。じゃあ一生懸命貯めたものを、クマポあげるねみたいな、本当にやり取りってあるんですかね。
遠藤 そうですね。何を原因にやってるかっていうのは市役所では把握できないんですけど、 市民の方同士でクマポやり取りしていただいてる例はあります。
Navi いっぱい貯まったら、話題になってる人同士で思わずやり取りしたくなっちゃいますね。なるほど。そして1万ポイントが貯まってるっていう人が20人いるっていうのは、 どっかで わかるんですか? それとも自慢してる人が20人いるっていうのはどっちなんですか? なんで20人ってわかったんですか? これを把握してるっていうのがちょっとすごいいいな。
遠藤 はい。クマポはくまPAYと同じシステムで、見た目もしてますし、市役所の方で誰がいくつ持っていてっていうのを把握できるんです。月に1回確認していて、特に公開をしているわけではないんですけど、皆さん気になるかなと思って今回、出演にあたって調べてきました。
Navi ありがとうございます。 その20人って誰なんかなって気になっちゃいますよね。クマポ長者みたいなね。
遠藤 そうですよね。
Navi クマポ長者の方ってすごいどんな方か知ってみたいですよね。ゲストに呼びたい からですね。クマポ長者。え、もしかして?山本さんいくつ?
山本 今2万クマポ
一同 (拍手)
Navi クマポ長者。 おお、いた長者。拍手ですこれは。なんだー!山本さん2万
山本 なんか自分から言うのもまたなんか違うなーとか
Navi 普段なんか色々会議の時にはもうバシバシやってるのに こういう時は奥ゆかしいんですね。2万クマポ!かっこいいですね!
山本 クマポが始まった時から使わせていただいてますし 先ほどお話にもあった星川夜市のボランティアもずっとやっていたので そういうイベントに参加するのと、ボランティアに参加する どっちもやってきたので それでなんかどんどん貯まっていったっていう気がします。
Navi それでも2万クマポはすごいですよね
佐藤 すごいです
Navi でも熊谷を離れちゃうのに2万クマポ持ってっちゃうんですけどね
山本 いやそんなことはなくて 私の後輩たちにちょっと渡そうかなと思って
Navi かっこいいですね!
山本 立正大学の番組「りすチャン」っていう番組をやらせていただいてて なんかそういう番組にもなんかクマポを使った何か その企画の一つになればいいなとかいう思いはちょっとあって
Navi ちょっと待ってください。またそこで引っかかるんですけど そういう風にやりたいって言ったら 市民活動推進課になんか言うとクマポのイベントにしてもらえるってことですか?
遠藤 イベントにしてもらうっていう案もありますし 例えば山本さんが持ってる2万本クマポは、もう山本さんの好きに使っていいので 誰かにあげるっていうイベントを企画していただいて構わないし
Navi じゃあ申請して、「これクマポのポイントにしてもらうイベントとかにしてもらえますか」っていうお願いもちょっとできるってことなんですね。
遠藤 そこには少しルールがあって、「団体で ちゃんと活動してますか」っていうことを確認させていただいたりはするんですけど、 皆さんに申請してなければ、クマポの二次元コードをお渡しするっていう
Navi なるほどなるほど だんだんわかってきましたね。じゃあ、2万クマポはもう大盤振る舞い?
山本 大盤振る舞いとか、メンバーとしても何か使えたらいいなと思ってまして
Navi そうか
山本 妻沼の方でグライダーに乗れる 5000クマポでしたね
遠藤 そうですね。
Navi えっ、ちょっと待って、本当ですか?それ?5000クマポでグライダーに乗れるの、なんで言わないんだよ 隠してますよ。それ、本当ですか?ちょっと何で佐藤さん隠してるんですか? ちょっと目玉じゃないですか?言ってくださいよ。
佐藤 ちゃんと公開されてることなんで
Navi 例えば何?
佐藤 グライダー搭乗体験があったりですとか、あとはパーソナルトレーニング体験だったり Navi トレーニングラボの体験。そこで使えるんですね そういう風に体験としても使える なんで言わないんですか?
佐藤 申し訳ございません
Navi グライダー乗れるんだそうです、5000クマポでそれ集めましょうよ。
佐藤 はい、ぜひ
Navi 実は私、特別に載せていただいたことがあって 最高でした。でも特別だから誰もができるわけじゃなくて 本当にどうやったら載れるんだろうってずっと思ってだったんです。でもこれはクマポさえあれば、正式に行けるという クマポ持ってるぞみたいな
佐藤 そうですね、
Navi ちょっと皆さんラジオに聞いてください。ちょっといいことがありましたね。じゃあ物とじゃなくて体験とも変えられるとなんかあとイベントを自分で主催したりとか そういうまだ可能性をいっぱい秘めてますね
佐藤 そうですね そのクマポ座談会ではあとどんな話になりましたか?
遠藤 そうですねあとはクマポ やっぱりクマポうって有効期限が1年で切れるので
Navi えっちょっと待ってください えっそうなんですか?
遠藤 はい最後に「貯める」とか「使う」「渡す」っていう そのアクションをした日から1年で有効期限が切れてしまうので それを今まで特に知らないまま切れてしまってる方も出てきていたので、これから皆さんに切れる前にお知らせのプッシュ通知って よくくまぶらで出てくると思うんですけど とかをやってみようかなってやったらどうかっていうアイデアをいただいたりしたので そうですかそういうのは実現していきたいなと
Navi じゃあそのクマポ座談会で出たお話は そういうふうに今取り入れてやっていこうという プッシュ通知があるとありがたいですよね。1年で切れちゃうんですか?
山本 そうですね 2万ポイント切れる前に後輩たちに渡したいなと思います。
Navi じゃあ消える前にクライダー乗っちゃった方がいいですね
遠藤 あとは物とを変えてもらうということも大事ですね 何かしていただければ全員持ってるものの有効期限がそこから伸びますんで
Navi ちょっと待ってください なんでそれ言ってくれないんですか やればいいんだ
遠藤 そうです 継続的に定期的に何かしていただければ 全部のポイントが伸びていきますんで Navi ちょっと早く言ってください 聞いた人がびっくりして焦ると思う じゃあ続けて続けていけば じゃあ取った有効期限が 前のやつが古いやつから消えてるじゃないんですか
遠藤 はいそうです。キープできます
Navi 早く教えてください!笑 ということでいろいろなことが分かりました。ラジオお聞きの方は 全部が分かったか分かんないですけど 有効期限があるけれども取得し続ければ切れないってことですね
遠藤 そうです。活動が止まっちゃうと消えちゃうっていう 何もしないで1年経つと消えてしまうということです。
Navi 使い 続けるということ、でも星川夜市に行けば取れる。それからあとは
いろんなイベントに参加すれば取れる。あとは最近のイベントもありますよね。市民活動支援センターとかで
山本 そうですね。直近だと3月7日の土曜日に 支援センターでやる みんなの活動見本市っていう市民活動団体の皆様の普段の活動を見ることができるようなイベントをやりまして そこでもクマポ100クマポですかね。集まってくださいって感じですね しかもさらにそのクマポを使ったクマポマーケットというか クマポフリマっていうのをちょっと今企画してまして、クマポを使って商品フリマをするようなものを
Navi いいんですかそれは
遠藤 お金と交換してるわけではないので 「100クマポです」って出す人が決めてくださればNavi 理解しました。ということで ここで曲にいきますか 今度は佐藤さんのリクエストで
佐藤 はい藤井風の「旅路」を選びました。
Navi なんでですか?
佐藤 はい 3月に入りまして もう卒業シーズンだなという風に感じて、この曲は卒業シーズンにぴったりな曲だと思います
Navi はい わかりました。お届けします。ありがとうございます。
【曲 藤井風 旅路】
Navi 時刻は12時47分を回りました。梅林堂提供 やわらか熊谷 僕らがつなぐ物語 クマポ座談会をお届けしています。 さて、色々クマポ知らないことが、 今日いっぱい分かりました。後から後から出てきますね。 後からもっとちゃんともっと聞いとけばよかったってことがないように教えてください。 どんなことがありますか?
佐藤 はい。他には貯めたクマポを使って応募できる抽選会というものがありまして、
Navi そうですか。
佐藤 はい。年に2回開催しております。 昨年も6月と12月に 開催しました。 それで、回ごとに景品を変更しているんですけれども、 毎回たくさんの方にご応募いただいております。 昨年は12月に実施した抽選会で、 当選者40人に対して1537件もご応募をいただきました。
Navi すごい。
佐藤 また、今年も6月に実施予定ですので、 皆さんどんな景品が出るかチェックしていただいて、 ホームページですとか、クマポのアプリの方でも 宣伝していきたいと思っていますので、
Navi 皆さんチェックお願いします。 すいません。どこでやってるんですか?
佐藤 これはウェブ上で。
Navi わかりました。商工会館とかでやってるとか? だめですね、そんなんじゃね。 ありがとうございます。 さあ、上山さん、何かありますか?
上山 先ほど「期限が来るとポイントがなくなっちゃうよ」ということは言ったんですけども、今度からプッシュ通知を差し上げますので、 そういったときに使い道がないっていう方は、 誰かにありがとうという気持ちを込めて送ったり、 あとはいろんな活動をしている人や団体もいますので、 そういった方を応援する意味でポイントを差し上げたりっていうのもできると思います。 それにはくまブラの中のピンクのタグのところに 「クマポプレイス使う」っていうタブなんですけども、 クマポプレイスってありますので、欲しい方はそこに「クマポ欲しいです」って投稿していただいたり、 あと「あげます」っていう方はそれを投稿したり、 そういったことでもクマポプレイス使えますので、 ぜひ活用していただければ。
Navi クマポの場所ということですね。 コミュニティもあるってことですね。 じゃあ山本さん。
山本 はい、私からはクマポが溜まるイベントについて。 3月の13日金曜日14時から支援センターで スマホ相談会をやります。 そこでもクマポが溜まりますし、「 クマポをまだやったことないよ」って方にはどうやって登録したら、いいかとか、そういうご案内もいたします。 スマホについてわかんないこと漠然と不安でも大丈夫なので、 お気軽に来ていただけたら、私がいろいろわかるのでお伝えしますので。
Navi 山本さんに会いたい方も来てくださいということで。 支援センターというのは、ニットーモールの線路を渡って 反対側に市民活動支援センターというのがありますので、 そちらの方にスマホのことについて聞きに来ると。 山本さんにお会いしたいという方も来てくださいということでお待ちしております。さて、遠藤さん、どうでしょう。
遠藤 はい。最初からお伝えしている通り、クマポは街を元気にする活動の方にたまるポイントです。 換金性はないんですけれども、皆さんがそれぞれしている小さな活動がポイントに変わりますので、ぜひ楽しみながらクマポを貯めていただければと思っておりますので、クマポにぜひまだ始めていない方はご参加いただいたり、貯めていただいている方も引き続きお願いできればと思っております。
Navi はい、ありがとうございました。 クマポって本当に楽しいなっていうことが今日わかったのですが、私も早速星川夜市あたりからどんどんどんどん貯め始めようと、また改めてやっていきたいと思っています。 今日はクマポ座談会ということで、市民活動推進課、遠藤さん、そして神山さん、佐藤さん、立正大学学生スタッフの山本さんに来ていただきました。もうあっという間に終わっちゃったんですけどもね、今日はありがとうございました。
一同 ありがとうございました。
Navi また来てくださいね。