「を」旅人を ひと息させる 一里塚

 江戸幕府は慶長9年(1604)道中の目印として、中山道の一里(4㎞)ごとに塚を設け、榎の樹を植えさせました。石原では新島の旧中山道に一里塚があります。ここの樹は樹齢300年以上ですが、なぜか榎ではなくてけやきです。


 

 石原地区周辺は交通の便が良く、とても便利ですね。今は路線や道として使われていない場所も多いですが、跡地を訪ねてみると、昔からのなごりが残っていたり、看板が建てられたりしていますよ。ぜひ、確かめに行ってみてくださいね!