12月30日(月)12:00~12:54 FMクマガヤ 梅林堂提供 やわらか熊谷~僕らがつなぐ物語~ 放送されます。ゲストは成田星宮小校長 爪川由美子さん おやじの会会長 白倉仁さん おやじの会広報担当 高橋健二さん です。お楽しみに!

子供たちが笑顔になる成田星宮 SDGsと親父の会

⏰月曜日 2024.12.30 12:00-12:54 ·

文字起こし

Navi  時刻は12時を回りました。AZ熊谷6階FMクマガヤYZコンサルティングスタジオから生放送でお送りしています。さて月曜日の昼は?やわらか熊谷!我が家僕らがつなぐ物語!ということで第13回ということで「子供たちが笑顔になる成田星宮 SDGsとおやじの会」というテーマで今日は進めていきたいと思います。ゲストになんと成田星宮小学校の校長先生爪川由美子先生に来ていただきました。こんにちは。

爪川 こんにちは、よろしくお願いします

Navi はい。校長先生とってもはつらつとしてますね。今日は楽しみにしてました。ありがとうございます。あと親父の会の会長の白倉仁さんです。

白倉 白倉ですよろしくお願いいたします。こんにちは、

Navi そして親父の会は、もう本当に長いんですけども、広報担当ということで高橋健二さんです。

高橋 はい。広報 やってます。高橋健二です。今日はよろしくお願いします。

Navi よろしくお願いします。ということで爪川校長先生、今までいろいろお世話になりまして実は、FMクマガヤでコロナのときに、学校で全部出場したことがあったんですよ。

爪川 はい、何とか子供たちにメッセージを送りたいと先生方に、ラジオに出てもらって、メッセージを送るという企画を教育委員会でしてました。

Navi そうでしたね。委員会で 偶然 爪川課長さんにお会いして、声がかかって 当時、学校教育課爪川課長さんだったんです。当時石原小校長で、お声をかけていただいて、順番が一番だったんです。やっぱりご縁があるというか、私がFMクマガヤにいるのは、もしかしたら爪川先生のおかげかもしれないですね。待ってたんですか?

爪川 はい、そうだと思います。

Navi はい。ということで爪川校長先生は出身小学校どこですか

爪川 熊谷の長井小学校が出身です。

Navi はい、そうですか。あと中学校は

爪川 妻沼東中学校です。

Navi 妻沼生まれの妻沼育ち、熊谷生まれの熊谷育ちということですね。

爪川 そうです。

Navi ずっと熊谷でご活躍です。さて、白倉会長さんどちらが小学校ですか。

白倉は はい。私入学した学校は栃木県宇都宮市だったんです、当時餃子有名じゃなかったんですけど、その後は小田原の小学校、名古屋の小学校、最後卒業したのは奈良の大和郡山市というところの郡山南小学校、を卒業しましても小学校4つ行ってますよ。

Navi いつ頃来る前に来られたんすか。

白倉 熊谷には2016年に九州の大分の方から、ちょっと仕事の関係の転勤でこちらの方に職場の方なんですけど、家を熊谷の方に家族決めて、熊谷の方に9年前ぐらいですかね

Navi そうだったんですね。

高橋 そのときから親父の会にも入ってくれたよね。

白倉 そうですね。転校してきて子供たちもそうですね。

Navi でも今会長さんやってますね。PTA会長も、会長で高橋さんどこの出身なんですか

高橋 私は群馬県高崎市の高崎市立城東小学校というのでまして、私も熊谷ではなくて、

Navi はい。いつ頃来たんすか

高橋 熊谷はもう、十六、七年ですかね、結婚して、かみさんの実家が熊谷なんでマスオさん状態でそちらに来たっていうのが、私も何も知らないで、この地域にいました

Navi なるほどね、今ではもう熊谷愛?

高橋 そうですね、もう地元っていうと熊谷な感じはします。はい

Navi 私も成田小学校の教員でいたときに親父の会担当だったんです。なぜかね。

高橋 関根先生 熱い先生でした

Navi 私の話はいいんですけど、そういうことですね。はい。まずはですね。爪川校長先生に来ていただいたんでね、まず爪川先生というのは、音楽の先生ですね。

爪川 そうですね。はい。

Navi 音楽の好きな先生はどんな曲が好きなのかなと思って、サンボマスターでよろしいですか

爪川 みんなが元気になる曲を選びました。

Navi ではサンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」ではお届けします。

【曲 サンボマスター できっこないをやらなくちゃ】

時刻は12時9分を回りました。AZ熊谷6階FMクマガヤYZコンサルティングスタジオから生放送でお送りしております。月曜のお昼は 梅林堂提供 やわらか熊谷~僕らがつなぐ物語~第13回子供たちが笑顔になる成田星宮SDGsと親父の会ということで、今日は成田星宮小学校の爪川由美子校長先生、そして親父の会の白倉仁さん、そして高橋健二さんに来ていただいています。よろしくお願いします

一同 よろしくお願いします

Navi まず SDGsと親父の会のSDGsから入りたいと思いますが、SDGsとは?

爪川 SDGsっていうのは、17の開発目標って、今世界中の大人たちが、何とかしてかなきゃいけないっていう問題です。持続可能な世の中、やっぱりその部分を子供たちは知らないです。自分たちの将来に関わることなのにすごく残念だなと思って。何とかこれを学校教育活動に取り入れていきたいっていうふうには考えてます。

Navi 高橋さんSDGsってわかりますか。

高橋 よくは聞くけど具体的にはわからないっていう最たるものです

Navi そういうのをわかるように子供たちと一緒にね、考えていくっていうことですか?

爪川 そうですね持続可能な社会の作り手とか、社会に開かれた教育課程とか、いろんな言葉が出てくるんですけどこれを何か一つ、学校の強みとして教育活動に入れていきたいなって思ったのが、本校の取り組みになってます。

Navi なるほどね。SDGsっていうのを知ってるかもしれないんですけれども、ちょっとチラシも見させていただいて校長先生、成田星宮小学校SDGsフェスティバルっていうのがありますね。このフェスティバルが気になりますね。

爪川 フェスティバルですか?実は今学校研究課題として2年間、今年度と来年度の2年間で熊谷市教育委員会から学習指導の研究校ということで指定を受けてはいます。来年度が本番の発表ではあるんですけれども、今年度1年間だけでも非常に実りのある取り組みで、子供たちの学びが、私が予想していた以上にすごく良かったので、1年目とはいえ、ちょっとここは学校関係のまずは先生方や、お力になっていただいた企業や個人事業主さんたちにもですね、お披露目をさせていただきたいなと思ってまずフェスティバルを考えています。

Navi なるほど。フェスティバルですね。楽しそうですね。私も教育業界にいたので、わかりますが、普段 学校では、一生懸命、先生たち、校内研究をしながら教えてるんですよね。ですので、ただ何やってますじゃなくて、子供たちにとって何がいいのかっていうのを考えて、授業を工夫する。子供たちにはやっていても、地域や保護者まではなかなか伝わらないんですけど、フェスティバルで、いずれは公開するんですね。

爪川 そうですね。

Navi 公開するとなったら 楽しい授業が展開されるということでよろしいですか。ちらっと聞いたんですが、企業の方とか個人事業主がかかわっているということですが例えばどんな感じですか。例えばということで、ちょっと聞いてみますかね。3年生ってどんなことやってるんですか

爪川 3年生は食育をテーマにして、熊谷フードを学んでいます。熊谷うどんや五家宝とか、妻沼のいなりずしこういったところで、妻沼ですと小林寿司さんとか、あと製麺のタカヒロフーズさんとか、いろいろな方々に、お越しいただいて、また五家宝も昨年度と2年引き続いて、玉井にあるきなこ屋さんにもお力添えいただいてですね、子供たちに熊谷フードの魅力、また歴史も含めて学んでおります。

Navi 何か質問がありますか。

高橋 子供たちって、そのSDGsって理解してるんですか。

爪川 今回の研究をスタートさせるにあたって、SDGsって何なのかっていうのを3年生から6年生の子供たちは全員、同じ授業を受けています。もちろんこれは動画も含めて今何が起きてるのかっていうものは、理解をしてもらってると思いますけれども、これで大事なのは、小学生としてどう考えるかっていうところを我々は研究しているので、小学生なりに知って、そして考えて、何ができるかっていう実践のところまでを今子供たちと一緒に研究してるっていうところですね。

Navi なるほど、ざっくりした質問だと、教科書に出てないのに、こういう勉強していいんですか。って聞かれそうですね。校長先生。

爪川 これはですね、実は総合的な学習の時間。熊谷教育もそうですが教科横断的な学習ということで、もちろん我々の研究しているのは総合的な学習の時間ですが、国語で言う、話す、聞くという能力だとか、算数では、例えば3年生の棒グラフ、4年生の折れ線グラフ、5年生の割合といった、そういったものも子供たちが、学んだこと深めたことを、今度はアウトプットするためにいろんな教科の力が必要になってくるので全てこれが繋がっている学習になっています。

高橋 私、SDGsでよく聞くけど意味がわからない最たるものって言ったので、その子供たちに教えてるのを、親父の会向けにも1回の授業をしていただければ

爪川 はい

高橋 そういうことがあって親父もちょっと頑張れるかと思いますので、ぜひそういう機会を作っていただければ。

Navi だから学校の勉強っていうと「教科書に出てるの」とか「教科書では」っていう、そういうところがあるんですけど、今、説明していただいたように、何を扱うかっていうのは、総合的な学習の時間は自由に構想で選択してますよね。そして、どういう力を、どういうことができるようになるかをメインに考えてるっていうことでよろしいですか

爪川 そうですね。実際の熊谷の中学校でも、総合的な学習の時間の中で熊谷の市政に対しての政策提言をやっている学校がいます。そういったところを見据えると、小学校の段階からそういった基本的な知識とか素地は養っておいてあげた方が非常に中学校に繋がりやすいのかなとも思ってます。

Navi 成田星宮はいいですね。五家宝、熊谷うどん、いなりずしの勉強は子供たちにとっては魅力的ですよね。4年生とか何やってるのですか

爪川 4年生は環境問題を学習しています。先日ちょっと研究授業をしたんですけれども、本当によく調べていってペットボトルキャップが10キロ集まると、ワクチンが何本できるのか、実際に10キロを用意して、子供たち実際にするんですよね。そうすると何か持ってきた量が全然足りないんだっていうことがわかったのです。あとはガムテープとかセロハンテープの芯を集めてマングローブが植えられるんです。東南アジアの方に、それでみんなにですね、お昼の放送の中で動画で、全校にこう呼びかけましたら、非常にたくさんのガムテープの芯が集まって、これまた仲介としてやってくださってる企業さん、セロハンテープでニチバンさんですねの方に送ってこれがまたマングローブとなって緑化に繋がっていくと、そんなふうなことをやっています。

Navi 5年生あたりはどうでしょう。今度は食糧問題って書いてあるんですけど

爪川 そうですね。5年生の食糧問題です。成田でやっていた田んぼを昨年度からまた始めました。田植えや稲刈りもたくさん経験させていただいて、一つの価値っていうのも非常に子供たちもわかってくれたというふうに思っています。ただ、やっぱり食品ロスって非常に問題になっていって、我々が1日でどのくらいの量を残してるのかっていうところから今、何ができるか。今度、廃棄野菜を使ってクレヨンを作ってみようっていうことを今考えてます。これまた新しく入学してくる1年生とか近隣の保育園や幼稚園にお配りしたりして、食べ残しをしないでみんなで頑張っていこうというような取り組みができるといいねっていうことを今、計画してる

Navi 幼稚園なんかとの連携が図られるんですね。

爪川 そうですね、はい、

Navi 6年生は何か防災って書いてありますよ。でも話題ですよね。

爪川 6年生の防災問題は、熊谷の青年会議所の皆様、日本赤十字社の方々本当に大勢の方々に来ていただいて、ハザードマップの見方だったり、ランタンの作り方だったり、袋に今年はメッセージを書いて発表の方にも送っていただきました。そして日本赤十字社の方では避難所で何が求められるのか。やっぱり自分のせいだっていうふうに言われて、慣れない場所でどれだけ順応していくのか。小学生として何ができるのかそんなことを今やってフェスティバルでは、実際に避難所をちょっと作ってみんなまた体験ブースなんかもね、やりながら、低学年の子たちにそういったことを教えてあげられるといいなとかなり盛り上がって計画しています。

Navi あとはですね特別支援教育というか生活単元学習で何かレストランとか書いてあります。

爪川 そうですね。12月の24日に、おでんレストラン開いてもらいました。学校の校庭のところに畑があってそこで野菜を育てるんですけど、そういったところの大根だとか、あと近隣のスーパーにお邪魔して、種を買ってきて自分たちでもちろん調理とかもお手伝いするんですが、目的はやっぱり働ける人になる。SDGsでもそうですけれども、みんなが自信を持って生き生きと働けるっていうところをねらいながら、「いらっしゃいませ」とか「お水をいかがですか」とかそういったことも、特別支援学級の子たちが発達の段階に応じて非常にスキルアップしてくれている、そんな学習しています。

Navi どうですか?会長さん。

白倉 いやSDGsって硬いのかなと思うけど、やっぱ子供たちに合わせたというか、子供たちの教育の中でこういうとこなんです。やっていくっていうのはすごく素晴らしいなというふうに思いました。だから、3年生も3年生の中でできること、やれることで6年生は6年生で、やっぱり、その3年間、3年生3歳の差っていうのは大きいので、でもそこは6年生ができることっていうのがあって、そういうのを一つ一つ考えながらやられてる学校です。素晴らしいなというふうに今回の取り組みが必要と思いました。後ですねいろんな企業が関わってるからそれが素晴らしいですね。

爪川 成田星宮地区ってとてもありがたい事に、今度、来年ちょっと考えてることは医療メーカーさんがありますよね。ちょっとそちらと連携を図りながら着なくなった服を集めて、何ていうんですか、難民キャンプに子供たちに送ろうということもちょっと考えたりしているので、どんどん外からいろいろな大人の方々がね、たくさんのことを教えてくださると、非常に子供たちが刺激になって、なかなか見られない笑顔もたくさん見られるかもしれない。

Navi 成田星宮の方々はみんな協力的ですもんね。というわけでね、成田星宮小学校は子供たちに七つの「世に立つ力」を身につけますと書いてありますね。

爪川 学校教育目標です

Navi これ校歌の中にあるんですよね。

爪川 これを見たら、これは3番の歌詞だと思うんですね。

Navi 皆さんがこれが言えると

爪川 言えますね。

Navi 素晴らしい。成田星宮といえば役に立つ力。ということで校長先生にはですね、来年のことをちらっと言っていただいたんですけどSDGsフェスティバル。この後の展開が楽しみになりますよ

爪川 そうですね

Navi 子供たちはきっと楽しい学習ができて、そして親父の会も参画しますかね。

白倉 しますね。そうですね。必ずやね親父の会としてもやっぱりいろいろ学校に協力していたさせていただきながらイベントもします。この後ね、お話させていただきますけども、やはりイベントをさせていただく中で、やはり楽しいのも、含めていろいろイベントさせてもらってるんですけども、こういうやっぱSDGsっていうところです。やっぱり考えたことっていうのは本当に持続可能な社会を作るというところ、そういうのも同じように学校もそうですし、親父の会も持続可能持続的にやっぱやっていかないといけない部分というのがあるのでSDGsとの関係を考えながら、ちょっと今後できたらいいなというふうには考えてます。

Navi という会長さんからのリクエストでコブクロのYELLおかけします。

【 曲 コブクロ YELL】

Navi 時刻は12時30分を回りました。梅林堂提供 やわらか熊谷~僕らがつなぐ物語~ 第13回子供たちが笑顔になる成田星美やSDGsと親父の会をお届けしています。今日は爪川校長先生と白倉会長さん、そして高橋さんに来ていただきました。さあ、ここで、便りが届いておりますので紹介します。ラジオネームうじ、うがチャンネルさんからいただきました。「爪川校長先生SDGsフェスティバル成功させましょう。子供たちはやる気満々です。親父の会の皆さんもいつもご協力ありがとうございます。1年の最後に元気になるラジオ、最高です。」ということで、いただきましたね。なんか「うがチャンネル」気になりますね。うがチャンネルって何ですか?

爪川 はい、うがチャンネルっていうのは、本校の主幹教諭さんが、頑張ってくれている取り組みですけど、給食の時間を使って、今、各教室は全て大型提示装置が大型画面がありますので、そこでちょっと知恵を使った算数のチャレンジ問題を、毎週定期的に、給食の時間から1年生から6年生までが解けるような思考力が問われる学力問題を食べながら解いています。それがうがチャンネルです。

Navi うがチャンネルンネル?動画ですか。

爪川 動画です。動画を作ってあります

Navi 素敵ですね。うがチャンネル見てみたいんですけど、うがチャンネルさん頑張ってますね。

爪川 頑張ってますよ。

Navi そういうまだまだ知らないことが 曲の間に聞いたのですがあちこちに成田星宮小学校の秘密みたいなことが聞けたんです。

爪川 全部教えないんですよ。内緒ですよ

Navi すごい楽しそうですよね。美味しいですよ。はい。というわけで、親父の会の会長さんに来ていただいてますので、親父の会、成田星宮の親父の会の歴史とかちょっと教えていただけたらと思います。

白倉 はい。私の方から、今会長させてもらってます白倉仁と申します。よろしくお願いいたします。成田星宮小おやじの会のです。歴史なんですけど旧成田小時代から親父の会というものを発足しました。その発足が、2006年の5月ということで19年目になってます。会長としては私4代目なんですけども、発足した当時のメンバーというのは本当にもう今、60を越した。いいお父さんたちなんですけども、もうその方々もまだ参加をしているというところがありますので、それぐらい皆さん、まだまだ参加をしてもらえる会ですし、新しい人も入ってるので会員数がLINEグループで皆さんちょっとグループ組んでるんですけど、50名弱になってます。60代のお兄さんたちがおじさんからまだ30代の若いですね、人たちまで幅広い人員構成でやってます。これ特徴が、さっき言った60以上の人もいるというところ人気がありませんと、入りたい人入ってください

Navi なるほど

白倉 極端に出た人出てても、大丈夫ですっていうとこでもう何も逆に縛りがない、会費もなくて、強制もないというところが特徴ですね。うん。一つ目的っていうかですね、本当はこの言葉だけなんですけど、「子供たちの笑顔のため」にというところ、もうこの言葉だけのために活動してるようなもんです。プラスアルファ、ちっちゃい僕としては、親父たちも一緒に楽しむというとこですね。親父たちも笑顔になってやっていれば、もちろん子供たちのためにやってますけども、親父たちも楽しくやってれば、さらに楽しくできるかなっていうとこでやってます。年間の活動としてはですね、大体5月ぐらいに新入生の歓迎イベントとして学校探検を少しやってます。スタンプラリーみたいなことをしてですね。ポイントポイントでクイズとか、ちょっとしたゲームなんかをやってそこでスタンプをもらうと全部スタンプ揃ったらまたご褒美がもらえるというようなですね、新入生の歓迎イベントこれ新入生だけじゃなくて、全学年対象なんですけど新入生歓迎イベントっていうのをやってます。次に、秋の10月なんですけどハロウィンをいうものをやってます。ハロウィンウォークです。ハロウィンの時期にですね、仮装して、学校周辺を練り歩いて、お菓子をもらうと、子供110番の家をチェックポイントとしてお菓子もらう。子供110番に登録していただいてるおうちやお店なんかを回って、お菓子をもらうと、これが全体で約3キロから4キロぐらいある。今年は特に4キロぐらいあって、星宮まで行ったんだよね。

高橋 はい。そうですねちょっとね、お母さんたちが疲れちゃうのですが、子供たちは現状は全然大丈夫。僕は未就学の子たちを、抱っこしてるお母さんなんかが一番疲れちゃうんですけど、

白倉 本当にいや楽しくやるっていうハロウィンをそれと1月、来月なんですけど準備段階なんですけど、餅つき体験教室をやっています。餅つきは、子供たちにも杵と臼を使って餅つきをしてもらうという活動、この大きく三つで活動をしています。

Navi 昔、私も成田小にいたとき、親父の会担当で本当に楽しそうにやっててね。親父のサイコロみたいなありましたね。

高橋 文字が「お や じ」っていう書いてあるサイコロ、あの各面に親父っていうの書いてあるサイコロ投げていつかそれが「おやじ」そろうと何かもらえるというやつで、これはやっぱりやり方があってですね、秋山テント大先生がやると子供たちも大盛りあがり

Navi よく今の伝わらないですよ。だからこれね、「お や じ」の文字が書いてあるサイコロなんです。

高橋 秋山大先生も「おじじ」「おやや」とかそろわなくて、それを楽しくして「お や じ」っていうのが揃うと大騒ぎになって何かもらえるんです。

Navi とにかく「楽しい」私はいろんな学校も実は渡り歩いてきたんですけど親の会もいろんなとこにあるんですけど成田星宮はやっぱりちょっと突出して「個性的」ですね。例えばハロウィンウォークはやってないです。どうでした校長先生。

爪川 いや楽しかったです。私も着ぐるみきました

白倉 だからね、校長先生も参加して地域の人のいろいろ参加してくれました。

Navi これは私もね、びっくりしました。ただ楽しいだけじゃなくても、もう役にも立つし、いろんなことでなんかハロウィンを置くっていうのはすごいなと思って、私 本当にラジオでいっぱい宣伝しちゃったんですけど、これすごいなと思ってます。

白倉 ありがとうございます。

Navi JA成宮支店にこの間行ったときもね、やっぱり大きな話題になって成田星宮のハロウィンウォークと

いえば、今後他の地区が真似するようになるんじゃないんですかね。

高橋 もう何年目?5年目、

白倉 そうですね5回目やってますんで、もう子供たちもだいぶ本格的な衣装になり、すごいなと思います。ちゃんとここに合わせて用意してくれたり、父兄の方々もそういう形でやってくれたりするんで、もうはじめからやるものみたいな感じです、結構成田星宮は、土地柄、田んぼ畑が多いんで、そういうところを仮装した子供たちが歩いているのが微笑ましいんです。そういった形でやっていければもう根付いてくるかなと

Navi いやいや、今年熊谷ハロウィーンで結構話題になったんです。でも成田星宮のハロウィンはすごい。校長先生もおっしゃっていました。やっぱり先ほどのSDGsもそうなんですけど、熊谷市を引っ張っていくのが成田星宮なんじゃないですか。

爪川 そうなりたいですね

Navi みんな真似していいよって感じですか。

白倉 楽しんでやってるだけなんですけど、そうなれば、もう一歩先行こうとね、親父の会は素敵です。本当に物好きのおじさんの集まりなんだ。

Navi ではここでまたおたよりをいただいておりますので、ちょっと紹介したいと思います。校長先生ラジオネーム成田星宮3年です。これもしかしてお子さんですから子供ですか。

爪川 子供たちですね

Navi 「こんにちは私は成田星宮小学校の3年生です。SDGsフェスティバルで五家宝について調べています。SDGsフェスティバル楽しみです」

爪川 素晴らしい

Navi 校長先生は素晴らしいですね。ありがとうございます。もう1つ届いてます。ラジオネーム渋田さんからいただいています。「成田星宮小の爪川校長先生、親父の会の白倉さん高橋さん、楽しく聞いています。学校のSDGsの取り組みもわかりやすく紹介していただき、素晴らしいと思いました。子供たちが笑顔で活動している姿が想像されます。来年度の取り組みも楽しみですね。校長先生のサンボマスターの選曲も最高でした」

爪川 ありがとうございます。よかったです

Navi どうなんですか

爪川 ね、どうでしょう

Navi ファンじゃないですか。

爪川 ファンですか?

Navi はい。というわけで、この辺でまた曲にしたいと思います。高橋さんの、リクエストでスターダスト・レビュー?

高橋 地元ですからね

Navi スターダストレビューで 木蓮の涙お届けいたします。

【 曲 スターダストレビュー 木蓮の涙】

Navi 時刻は12時43分を回りました。梅林堂提供 やわらか熊谷僕らがつなぐ物語、子供たちが笑顔になる成田星宮 SDGsと親父の会を届けしています。さてあっという間に時間がもう終わりに近づいてきちゃったんですけどね。校長先生、どうですかね何かお伝えしたいこととかありますか。

爪川 皆さんがご承知の通り、本校は昨年度に二つの学校が統合して、新しい学校として開校をしたわけです。いろいろなご意見は当然あるかとは思いますけれども、私はこの統合の成功は子供たちの姿だというふうに思っています。ですからこの学校になって、できることをやってみたいことそういったことが今、この2年間で非常に子供たちの姿で楽しさ、楽しい笑顔とか見られるようにとっても嬉しいし、またここに親父の会の皆さんや保護者の皆様、そしてスクールガードの大勢の方々にも子供たちの安全を見守っていただいて本当に地域に支えられている。また保護者の皆様に、支えていただいている学校だなっていうふうに思っています。まだまだ、私はこの学校でやりたいことがたくさんあって、ここでご紹介しませんけれども、その野望は熊谷で一番の学校にしていきたいなっていうふうにはいつも思ってます。

Navi なるほど、知りたいですよね。

白倉 ですよね。やっぱ校長さんがやることで少しでもフォローできれば、

Navi どんな展望なんですか。

白倉 いや、野望はないです。

Navi いやそう言ってないですよ 展望です。

白倉 さっき言ったように、子供たちがどんだけ楽しめるかっていうこれだけなので、もうそれしかないです。毎回毎回打ち合わせの中でどうやったら楽しめるかを追求しています。

爪川 なかなかの学校の教育活動ではできない部分を、本当に親父の会の皆さんが、力を合わせてやってくださってるので、日頃授業の中で見るような表情とは違う表情が、またいろんなイベントを通して見せていただくので本当にありがたいなと思います。

白倉 励みになります。本当に親父の会も本当に地域の皆さんに支えられてる部分が多くてさっきのハロウィンウォークなんかもですね、スクールガードさん立っていただいたりとか、星宮は地域連絡会の方にも協力していただいて、旧成田だけじゃなくて星宮の人たちも協力していただきながら、できてるので地域も楽しく、子供たち歩いてるねって笑顔になってくれたらいいなっていうふうに思ってます。

Navi 二つの文化がまた一緒になって、何か広がってるような気がします。先日成田トリエンナーレっていう何かイベントがあったんですよ。それはいろんな神社を回ったりとかして地域にやっぱいろんな資産もあったり、いろんな人たちがね、結集してこういう目標に向かっていくっていうのはすごいなって思っているんですけれどもね。高橋さんずっと長くやってますけど、

高橋 物好きでやって、体力の続く限り、子供たちがいて、「ありがとう」って言ってくれるのを見るんだったらやれるだけやろうかなとは思ってます。やっぱりみんな地域の人たちも学校の子供の活動って言って駄目っていう人はいませんので「それじゃあいいよ、やっていいよ」とか言ってくれるんですね。そういうイベントとあと親父の会として最近やれてないですけど何か学校のために物を作るベンチを作るとか、学校の先生できないんだけどちょっとやってくんないっていう活動がちょっとできてないんで、校長さんからあの合唱の台を作ろうって 今言っちゃったからやらないといけなくなっちゃうけど、イベンターだけじゃなくて、そういう形で残るものもやっていければいいなというのも思ってます。

Navi 私もいろいろ会合に出させていただいて、本当にそういう人たちとその学校が一緒になって何か、目標を共有するっていうのはすごいいいことだなって思っています。成田星宮の人たち考えてますね。いろいろありがとうございます。校長先生のオーダーももっと言っていただいていいんじゃないですか。

爪川 もう遠慮なくこの後もお願いしたいと思います。合唱の演台そうでしょう。

Navi 嬉しいですね。なんかお便りがとどいています。今来たばっかりのお便りです。さあ、いよいよこれが最後のお便りの紹介なっちゃうかもしれないですけど、ラジオネーム りんとぎんさんからいただいています。「とても楽しく聞かせてもらっていましたが爪川校長先生、白倉さん、高橋高さんの話がとてもわかりやすくて、成田星宮小の素晴らしい活動が伝わってきました。成田星宮小は明るく素直で元気な子供たち一生懸命な先生方、情熱あふれる地域の皆さんとともに歩んでいる魅力いっぱいの学校ですね。熊谷の成田星宮はここにあり、楽しいお話ありがとうございました。嬉しいです。」ありがとうございました。ラジオネームりんとぎんさんからいただきました。校長先生今日はお忙しい中ですけれども、出ていただいてありがとうございました

爪川 ありがとうございました楽しかったです

Navi はい。親父の会の皆さんもまた頑張ってください。今日は、成田星宮小学校校長 爪川由美子先生、そして親父の会の会長白倉仁さんそして広報担当の高橋健二さんに来ていただきました。今日はありがとうございました。

一同 ありがとうございました。

 AI notta 要約

熊谷FM放送で行われた「やわらか熊谷僕らが繋ぐ物語」第13回では、成田星宮小学校の爪川由美子校長先生、親父の会の白倉仁会長、高橋健二広報担当が出演。主にSDGsと親父の会の活動について議論された。恒川校長は、学校でのSDGs教育の取り組みについて説明し、17の開発目標を子供たちに理解させる重要性を強調。各学年での具体的な取り組みとして、3年生の熊谷フード学習、4年生の環境問題、5年生の食糧問題、6年生の防災教育などが紹介された。親父の会については、白倉会長が2006年5月の発足以来の歴史と、現在40-50名の会員による活動内容を説明。学校探検、ハロウィンウォーク、餅つき体験教室など、子供たちの笑顔のための様々な活動が紹介された。

 チャプター

 SDGs教育への取り組み

爪川校長が学校でのSDGs教育について説明。総合的な学習の時間を活用し、各学年で特色ある取り組みを実施。企業や地域との連携を重視した実践的な学習を展開。

 各学年のSDGs活動内容

3年生は熊谷フードをテーマに地域の食文化学習、4年生は環境問題、5年生は食糧問題と田んぼ作り、6年生は防災問題について学習。特別支援学級ではおでんレストラン運営などの実践的活動を実施。

 親父の会の活動と歴史

白倉会長が2006年設立以来の歴史を説明。現在40-50名の会員で構成され、年間を通じて新入生歓迎イベント、ハロウィンウォーク、餅つき体験教室などを実施。

 地域との連携

恒川校長が学校と地域の連携の重要性を強調。スクールガード、地域連絡会など、多くの地域住民の協力により活動が支えられている状況を説明。

行動項目

 爪川校長はSDGsフェスティバルの開催を計画している

 親父の会は学校のために合唱台の製作を予定している

 爪川校長は医療メーカーと連携し、古着を活用した難民支援プロジェクトを検討している

 親父の会は地域との連携を強化し、ハロウィンウォークの安全確保を継続する